ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

会社の朝礼

今努めている会社は月曜日の朝に社員が皆集まって朝礼をする。


そんで、お偉い人のお話しがあるのだけど、ほとんどタメになることがないと思っている。


もうね、自己啓発書とかに書かれている美辞麗句を言っているしか聞こえない。


やりがい、自己実現、お客様のため、とか云々。


ウンザリするし、気持ち悪い。


ボクはやりがいがある会社員って小数派な気がするんですけど。


そんなに仕事を楽しそうにしている人を見たことがない。


まぁ、たまに仕事が好きそうな人もいると思うけど、そういう人って、仕事は楽しい、とか言わないし、やりがい、自己実現、お客様のため、とかも思ってないと思う。


その人自身が楽しいから仕事をしている、と思う。


というか、仕事が楽しい、仕事が生きがいとか言っている人は、本当はそんな気持ちは微塵もないけれど、言うことによって自分自身を誤魔化している思う。


てか、そんなこと考えているなら、仕事しろよって感じだぜ。(本当に仕事が楽しい、仕事が生きがいなら。)


まぁ、ほとんどの会社員はお金のために会社で働いているのであって、やりがいとか自己実現のために働いているわけではないはずだ。


むしろ、自己実現の多数派は「働きたくない」ではないだろうか。


そんな本音を押し殺して、無理に綺麗ごとを並べていい仕事になる訳がない。


もう、できるのであれば、「働きたくない」人は無理して働かないほうがいいのではと思っている。


やる気のない人が働いたって、良い結果が出るとは思わない。


やる気のある人だけが、働けばいい。


そして、仕事は尊くはないのである。


仕事が尊いのだったら、やる気が出ていい仕事ができるはずだ。


将来、衣食住の世話をロボットがしてくれるようになったら、会社努めという風習はなくなるはず。


そんで、今の会社通勤については教科書とかWikipediaに書かれるだろう。


その一部に、偽善的な朝礼というものもあった、ということになるはず。


今は会社に勤めてないと、お金をもらえなくて、生活する術を他に見つけるのは難しいから、会社に勤めているというのが多数派だと思う。


ちなみに、ボクは朝礼そのものを否定しているわけではない。


社員全体への連絡事項は必要だと思うし、旨の顔色、仕草から各人の調子を確認することもできるし、ちょっとした懸案事項をその場で議論したっていいと思う。


ただ、朝っぱらから、ウソの美辞麗句を言っているお偉い人の話を皆を集めてするのは、よいことではないと思う。

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