ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

これからのプログラマーの損得

こんにちは、睦月隆です。


オナニーを止めて53日目が経過しました。


今日もムラムラすることはなかったし、辛くもなかった。


さて、今日はこれからのプログラマーの損得ついて書いていこうと思う。


ちなみにボクは30歳を過ぎても現役のプログラマーだ。


そんで、年収でいうと300万台だ。


会社からは、マネージメントをしろよ、みたいなことをいわれたことはあった。


だけど、マネージメントの道を選ばずプログラマーの道を進んできた。


なぜプログラマーの道を進んできたかというと、
2009年ぐらいに感じたのだが、リーマンショック後のIT技術者は、不景気だからという理由で仕事がなくなっているのを見かけた。


顧客先で仕事をしていたのだが、自社に戻ってきたベテランのマネージャーがいたりした。


そのベテランのマネージャーたちは、結局すぐに仕事が回されず、会社を辞めたりしていた。


でも、末端のプログラマーは仕事がすぐに回されていた。


その時に思ったのが、IT業界はマネージャーのような人は、そのひとが関わっている仕事がある時はいいけれど、その仕事がなくなった途端に無力化すること。


そんで、末端のプログラマーの方が仕事がありつけるということ。


ごく当たり前のことだけど、その時にわかったことがあった。


プログラマーでなくて、マネジャーのような仕事だけをするようなことだけをするようになったら、他にツブシが効かなくなる。


なので、50代ぐらいで、リストラされて再就職先がない、いうようなことをテレビをニュースで見かけることがあったりしたが、なんとなく納得した気がした。


ということで、会社の言いなりになって、プログラマーがマネジャーに昇格するのはいいことではないかもしれない。


むしろ、プログラマーのままでいる方が潰しがきく。


ただ、プログラマーでいいこともある。


新社会人から数年は会社員のプログラマーの方がいいと思う。


なぜかというと、周りの先輩社員に色々と技術、社会の常識を教えてもらえるからだ。
ただ、それを続けたいても、いいことはないと思う。


給料は上がることはほとんどないし、仕事量が増えるだけだと思う。


なので、会社に就職してプログラマーをするのは3年以内ぐらいに留めて置いて、そのあとはフリーランス、独立をした方がいいと思う。


というボクも歳のわりには、会社に努めるプログラマーを続けているが、このままではいけないと思うので、個人でビジネスを展開できないかを模索中である。

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