ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁

プログラマーは下請けはしない方がいい

こんにちは、睦月隆です。


オナニーを止めて37日目が経過しました。


今日はひさしぶりにムラムラすることなく過ごせた。


さて、昨日はプログラマーは年々辛くなっていっていることを書いた。


そして、プログラマーを続けていくのが困難になっているのだが、その理由は日本よリも低価格でプログラムを作成している国があるからだ。


なので、低価格に対抗するには価格か、またはサービスの向上を行うしかない。


ということで、プログラム作成の期間の短縮を行い、なるだけ低価格で仕上げることはもちろんのこと、作成するプログラムも品質がよく機能性に優れたものでなければならない。


そのために、プログラムというかシステムを作成するための技術が必要である。その技術力が高く、かつ所有している技術が多くなければならない。


だけど、それは少しの気休めにしか過ぎないと思う。


結局は低賃金で働く海外のプログラマーがより速くプログラムを作成し、品質もく機能性も優れたものを提供するようになったら太刀打ちできないのだ。


なので、顧客が要望しているシステム開発なんて未来がないと思う。


いつか行き詰まってしまう。


ということで、プログラマーは下請けの仕事をしない方がいい。


その代わりに自分たちで、サービスを提供するようにするしか生き残れる道はない。


自分たちで、プログラミングしたサービスがあれば、それを使ってくれるエンドユーザーがいて、生活できる収入が入ってくればいいんだ。


そして、その方が楽しいはずだ。


下請けは、顧客の言いなりにプログラミングするだけではなくて、後々理不尽なプログラムの変更があるのに、お金をあまり払ってくれないこともある。


顧客がお金を払う立場なので足元を見られてしまうんだ。


また、日本でプログラマーは立場の低い人が行うことが多く、その上司は自己啓発本に書いてあるようなことを発言して、プログラマーに無理をさせていると思う。


どういう発言をするかというと
「できないのではなく、できるためにどうするか。」
「できるまで続ける。」
「できない理由を探さない。」
みたいなことをいうのだ。


でも、やはり無理なものは無理なんだよ、無理な理由を過去の実績を元に説明しても、自己啓発本に書いてあるような内容を元に一蹴されたりするんだ。


そして、それらのことを発言するのは、すでにプログラミングしていないか、プログラミング経験がない人だったりする。


なので、プログラマーは与えられた仕事をするのは絶対損だと思う。


というボクも今は下請けのプログラマーなんだけどね。


でも、それを脱却して、ボク一人でもサービスを構築して独り立ちしようと思う。


ボクは幸いなことにWebシステム構築、iOSアプリ、Androidアプリの開発経験があるので、何かしらのサービスは構築できる。


今の会社の仕事はほどほどして、ボクのオリジナルのサービスを作ることに注力していこう。


そのサービスの内容と提供時期は検討して、今後にこのブログに書き留めていくよ。

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