ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

プレミアムフライデー

こんにちは、睦月隆です。


オナニーを止めて23日目が経過しました。


やはり、ここ数日と同じくオナ禁が辛いということないですね。


もう、オナ禁には慣れてしまった感じがします。


さて、今日は2/24より実施されたプレミアムフライデーについて感じたことについて書き留めておこうと思う。


まず、毎週金曜日の午後3時退社することで、ショッピングや旅行などの消費を推奨している?みたいなのだが、効果はないのではないのかと思う。


なぜかというと、金曜日の仕事の時間が少し短縮したところで消費に結びつくとは思えない。


お金を使う人は使うし、お金を節約する人は節約すると思う。


週1日の仕事の時間が少し短縮したところで、お金を使い方を変える人が多くなることはでしょうよ。


そして、消費を促すのは、高年齢の方をターゲットにした方がいいのと思うのだけど。


高年齢の方がお金を持っている割合が高いのに、なぜ、勤め人をターゲットにする施策を設けたのかがわからない。


ただ、金曜日に少し早く退社できるようになって、少し時間ができるのは得だとは思うけれど。


多分、それだけな気がするのだが、プレミアムフライデーのメリットって。


あと、飲食店や旅行業などのコンシューマー向けのサービス業の方は金曜日に少し早く退社できることは、ほとんどできないと思うのだけど。


そう考えると、特定の人にしかプレミアムフライデーは意味ないことになる。


なので、その特定の人だけが、週1日の仕事の時間が少し短縮したところで、消費が活性化されて経済に向上効果があるとは思えない。


そもそも、仕事の時間を短縮するのなら、違法なサービス残業を取り締まる方が良いのではないのだろうか。


サービス残業がなくなると、週1日の2、3時間どころではなく、毎日2、3時間の仕事時間が少なくなる人が大勢いる気がするのですけど。


サービス残業があるのに、プレミアムフライデーって言っても、ねぇ、やっぱ、効果ないでしょう。


あと、サービス残業があるけれどプレミアムフライデーは取り入れましょうって会社もあるだろうな。


ほとんどの人はサービス残業で、一部の人だけプレミアムフライデーみたいな感じで。


そんで、会社からすれば、プレミアムフライデーだから早く帰っていいんだよ、って言っておきながら、仕事は残業してでもちゃんとしろー。ってことになり、プレミアムフライデーは機能しない・・・ってことはありそう。


ちなみに、ボクが勤めている会社はプレミアムフライデーどおりに金曜日の午後3時に退社なんてことはないし、ボクのまわりの知人からプレミアムフライデーだよー、って話も聞いてない。


プレミアムフライデーってそんなに重要ではないんだと思う。

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