ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

紀州のドン・ファン

こんにちは、睦月隆です。


紀州ドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男」を読んだ。
ためになるというか、非常に面白い内容だった。すでに2回も読んだ。ここ数年読んだ本の中でダントツに良い。
もはや、ボクの中ではバイブルに相当する。


著者の野崎幸助はお金持ちである。そして、お金を稼いでいる。
そのお金の使い道は多くの若い美女と寝ることが目的であるためだ。


綺麗事でなく正直だ。恥とか変なプライドとか捨てている。潔い。
そして、目的となる多くの若い美女と寝ることを実現している。


おそらく、社会貢献のためにお金を稼いでいます、という目的を掲げているより、多くの若い美女と寝ることを目的にした方がモチベーションが上がるし、成功率も高いと思う。


実際、世の中のほどんどの男が羨ましいと思うだろう。著者は本当に男の本音に従って、素直に生きてきている。
名前のとおり、幸せな助平っといっとところか、というか本名なのだろうか。


さて、著者は若い美女と寝るためにお金を稼ぐわけだが、はじめは鉄くず拾い、次にコンドーム訪問販売、そして金融業、梅干し販売、お酒販売を生業とする。
目的のために、忠実に合理的な行動と起こしているなと、考えされらるのだ。


世の中には本書を読んで、いやらしい感じを持つ人も少なからずいるとは思うが、ボクはそこらへんの本屋に山積みされている自己啓発書とか、ビジネス本を読むぐらいなら、本書を読むことをお勧めする。


そして、ボクなりに自問自答したのだが、
やっぱり、男として生きているからには、モテる努力を怠ってはいけないし、お金は稼がないといけないということ。
そうでないと、幸せは掴めないのだ。行動あるのみなのだ。


草食系男子なんてもってのほかだ。ナンパは悪いことではない。むしろ正義だと思う。
ただ、人を陥れるようなことをすると、人に恨まれて自分自身が後で損をする可能生が高いので、そこらへんも大事だとは思う。


著者は75歳だというのに、ボクはまだ30代だ。著者に比べば若いし、人生の時間もたくさんある。
そして、著者は生涯に渡って仕事も美女を寝ることを現役を貫くことを信条にしている。
なんて素晴らしい信条なんだと思って。ボクもこの信条を見習うべきだと思った。


知恵を絞ってお金を稼ぐのだ、部屋に閉じこもっていたはダメだ、そして、街に出て美しい女性に声をかけよう。


「ハッピー・オーラ、ハッピー・エレガント、ハッピー・ナイスボディ、あなたとデートしたい、エッチしたい」

 

 

 

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