ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

異性を好きになることについて

こんにちは、睦月隆です。


過去に異性を好きになった時のことを考えてみた。
ボクは多分、超絶な美人とか、性格がいいとかで異性を好きになったことがない、そして、好きになった理由はわかってないまま、勝手に好きになって、
後で、好きな理由を後付けした感じだったと思う。多分、食べ物の好みとかと一緒だと思うのだけど、違うのだろうか。


ただ、パターンとして考えられるのが、好きになった異性と繁盛に接する機会がなくて
かつ、その異性が少し怖いというか、ボクより立場が上というか、ボクより優秀に見えるという点ぐらいだったという共通点が思い浮かぶ。


だから、いつも接している異性に対しては、可愛かったり、性格良かったりしても、好きっていう恋愛感情を抱いたことがなかった。
むしろ、今までに好きになった異性は、性格は悪かったり、一癖あったりしていた場合もある、見た目に関しては普通か、普通よりかは可愛いかな。って感じだった。
なぜだか、わからないがそうなのだ。


だから、友達の紹介とか、普段から一緒にいる人が好きになりました。とか、あの人は美人だからとか、人間性に惹かれました、って理由で好きになりました。っていうのが理解できない。
本当にそうなのか、って思う。
体裁よく無難な理由を言っているだけなんじゃないかと思う。


なぜかというと人間は論理的にモノゴトを考えることはできるけれど、本能というか好き嫌いが自然に湧いて出てきて、それに従う行動をすると思うからだ。
なので、好きになってはいけない人を好きになってしまった、という理屈は納得している。


そして、ボク個人がとても不思議なのが、接する時間が長い異性を好きになりましたって理由は間違っていて、異性を好きになるのは、一瞬だと思うだが本当なのだろうか?
異性関係なく、接する時間が長い人を好ましく思う単純接触効果は、ボクは実感としたあるが、異性に関しは好ましく思うが、恋に落ちたことはない。
これも、体裁よく無難な表向きの理由だと思う。


そして、やっぱり、あまり接しくて、自分より相手が立場は上というか、優れている人が好きなのは間違っていないと思う。
なぜかいうとまず、接する時間が長いと、好きという気持ちにありがたみが薄れてくるからだ。
それと自分より相手が立場が上とか、優れている人が、自分と同じ立場で接してくれるとなると、それもありがたみが薄れてくるからだ。
という理屈が正しいとするから、大恋愛の末、結婚したけれど離婚しました、って話があるのだろうと思うがどうだろうか。


なので、異性を好きになる結論として、ボクが勝手に思っているのは、勝手に好きになるけれど
確率には、その異性が少し怖いというか、立場が上というか、優秀に見えて、希少価値が高いことから、好きになったと思ってしまうのではないかと考えているのだ。

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