ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁

今まで読んでよかったと思う本について

こんにちは。睦月隆です。


昨日は自己啓発書の弊害を述べました。

takashi-mutsuki.hatenablog.com

 

ただ、自己啓発書及びビジネス本が全て悪いとは思ってはないです。
中には役に立つ本もあるかもしれません。
ちなみにボクは役に立つ自己啓発書及びビジネス本に巡り合ったことないと思っています。


本日は、自己啓発書になるかどうか分からないけれど
個人的に読んでよかったと思う本は、堀江貴文さん、西村博之さんが著者の本がいいかと思っています。


何がいいかというと、彼らの理屈は、精神論でなくて物事を客観的にみて、合理的に物事を判断している点です。


堀江貴文さん、西村博之さんは、お金をたくさん持っていると思うのですが、成金や小金持ちのようなお金の使い方をしたりしてないみたいです。
例えば、高級車、別荘を買うとはしていないみたいです。(あっ、でも堀江貴文さんは、以前にフェラーリを所有していたみたいですけど。今は車は所有していないみたいです。)

 

そして、堀江貴文さん、西村博之さんの本を読むと、世のなかには、おかしなことがたくさんあることが気づくかと思います。


格差社会はあたり前なのに、あたかもそれが悪のようであること。
他にマイホームを買うのはバカバカしいこと。
宝くじやパチンコをするのはよくないこと。
納豆は健康にいいから食べるべきだと思い込んでいること。
などなど、世の中には、おかしなことを正しいものと思い込んでいる人が多いのだな、と気付かされます。


ただ、堀江貴文さん、西村博之さんの本を読んだうえで思うことは、本の内容を会社の上司や身内には、あまり言わない方が良いかと思います。
なぜかというと、堀江貴文さん、西村博之さんの理屈は合理的で正論なのですが、極端なものもあり空気を読んでないようなものありますので、感情的にそれを受け入れてくれない人がいると思います。
個人的には、会社の上司にはまず、言わない方が無難です。
特に堀江貴文さんは、悪いことをして捕まって、刑務所にいた犯罪者でお金の亡者だと思い込んでいる人がいます。
ボクも勘違いしていたのですが、それはメディアが偏った情報を流していたのでほとんどの人が誤解しています。
ですが、堀江貴文さんの著書を読むと、この人はお金には全然執着していないことがわかります。
個人的には、感情論ではない堀江貴文さん、西村博之さんの理屈の方が正しいと思っています。


そして、堀江貴文さん、西村博之さんの本は対談本の方が面白かったですね。
もし興味がありましたら、読んでみてはどうでしょうか。
綺麗事が書いてある自己啓発書よりは、役に立つと思います。

 

 

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