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ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁

堕ちていく男 その5

前回までの内容

堕ちていく男 その1 - ルサンチマン日記

堕ちていく男 その2 - ルサンチマン日記

堕ちていく男 その3 - ルサンチマン日記

堕ちていく男 その4 - ルサンチマン日記

 

ゴールデンウイーク中は、ボクは家で読書ばかりしていた。


中学校の同級生のLINEでのグループには、同窓会の写真や動画が何枚もアップされていた。
そのグループのチャットは、盛り上がっていた。
もちろん、男の写真や動画も含まれていた。
これらの写真や動画をみるかぎり、男も中学校の同級生も楽しい時間を過ごしたのだろう。と思った。
ボクは、やっぱり、中学校の同級生の同窓会に参加しなかったが、別に寂しさとか妬みなどは感じなかった。


ちなみに、20代前半のころ、中学校の同級生の同窓会に一度だけ参加したことがあったが、とくに楽しいというか、有意義な時間に思えなかったし、
非モテでオタクなボクは、あまり、打ち解けられる中学校の同級生がいなくてつまらなく感じたし、というか、ボクが中学校時代に関わっていた友人は、ほとんど参加してなかった。
それで、疲れただけだったので、もう中学校の同窓会に参加することもないなと思った。
あと、今回の中学校の同級生のLINEでのグループの同窓会の写真や動画をみる限りでも、参加した同級生はどちらかとゆうとリア充に分類される人に見えた。
やはり、ボクが中学校時代に関わっていた友人は参加してないように見えた。
なので、今回の中学校の同級生の同窓会に参加しなくて、正解だったと安心した。


個人的な所感だけど、世の中で同窓会に参加するのは、リア充に分類される人が多いと思う。
そして、ボクのような非モテのオタク、コミュ障とか、コンプレックスをもっている人は、同窓会に参加しないのではないかと思う。
なぜかというと、リア充の人とあって、自分と比較して惨めな感じがするからだ。
そして、得することもない。というのがボクの感じていることというか、多分、偏見だ。


それから、特に変わったこともなく、平穏無事な日々を送っていた。
ボクはいつもどおり、会社員プログラマーとして、平時は働いて、休日は自分の趣味である読書とか散歩をすることぐらいだった。
男からも連絡がなかったし、男のことも特に考えることもなかった。
そんな日々が一カ月ぐらい続いていたのだが、ある日、平日の仕事中に突然、男からFacebookでなく、LINEのメッセージが送られてきた。


男「生活が苦しい。相談にのって。」
会社畳んで、働いてないのか?なんなんだろう?変な心配掛けるなよ。と、ちょっと不機嫌になり、すぐに返信せずに、会社の定時後に男に返信した。
ボク「なんで、生活苦しいの?会社畳んで働くんじゃなかったの?」


続く。

堕ちていく男 その6 - ルサンチマン日記

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