ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

堕ちていく男 その4

前回までの内容

takashi-mutsuki.hatenablog.com

takashi-mutsuki.hatenablog.com

takashi-mutsuki.hatenablog.com

 

休日の午後、ボクは家より、1時間程離れた大型の本屋で、仕事で必要なプログラミングの技術書を探していた。


男からのFacebookのメッセージの内容は、男がボクの家の近くまで来ているから、会わないか。いうことだった。
ボクとしては、その時に家にいなかったので、外出している旨を返信した。
すると、男はタイミング悪くて残念との返信があった。


それから約2時間のち、ボクは帰宅した。
なんか、男のことが気になって、ボクは男にFacebookのメッセージを送った。


ボク「今、家に帰ったよ。まだ、近場にいるのなら会おうよ。」


数分後、男から返信があった。


男「ちょ。今、実家に帰ったところ。じゃ今から行くわ。」


「ちょ」って何だろう。彼のメッセージのくせか?まぁ、どうでもいいや。
でも、わざわざ男に、ボクの家まで足労してもらうのも悪いなと思い
さらに返信した。


ボク「わざわざ、ボクの家まで足労してもらうの悪いから。ボクの方からそちらに行こうか?」


すぐに男からの返信。


男「じゃー。お互いの家の途中で会うか。どこがいいと思う?」


ボクもすぐに返信した。


ボク「お互いの家の途中だと、AAA公園か、BBBショッピングモールあたりかな。どちらがいい?」


またもすぐに男からの返信。


男「男二人が公園で会うのは気持ち悪いし。BBBショピングモールでいいんじゃない。」


ボクが返信する。


ボク「確かにw。了解。では、BBBショッピングモールで、着いたら連絡するわ。」


男から返信。


男「了解、俺もすぐ出るわ。」


ボクは車で、BBBショッピングモールに向かった。


10分後。
ボクはBBBショッピングモールに着いた。
男はまだ、来ていない。
ボクは、男にFacebookのメッセージを送る。


ボク「到着。」


3分ぐらいして、男から返信あり。


男「信号にめちゃ捕まって。もうすぐ着く。」
男「ごめんよー。」


男も車でこちらに向かっているようだ。


それから、3分ぐらいして、ボクの後ろから男の声が聞こえた。


男「睦月。あぁ、本物だぁw。」


ボクが振り向く。


ボク「ひさしぶり。」


それから、30分ぐらい立ち話をした。
内容はこんな感じだった。
男と男の両親とは、仲直りしたというか、男が男の両親に、会社を畳んで真面目に働くことを約束したらしい。
だから、実家に帰っていたのだ。
そして、中学校の同級生から男にFacebookで連絡があって、ゴールデンウィークに彼らは遊ぶ予定と中学時代の同窓会があるらしい。
あと、中学校の同級生がLINEのグループを作成していて、連絡を取っているらしい。
そこで、男とボクのLINEの友達になるのはもちろん。男からボクを中学校の同級生のLINEのグループにも招待してもらって、参加することになった。
なお、同窓会に行かないか?と誘われたが、中学時代に非モテのオタクと過ごしていたボクは
中学校の同窓会に参加するのに、引け目を感じたら、遠慮した。


ひさしぶりに、男と直接お話して楽しかった。


そして、彼も会社を畳んで真面目に働くことを決意し、問題は解決されたように思えたのだが。


続く。

堕ちていく男 その5 - ルサンチマン日記

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村