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ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁

堕ちていく男 その1

忘備録

それは、数年前の春のことだった。


Facebookに小中学校時代の同級生からメッセージが送られてきた。


男「睦月、相談にのってほしいことがあるんよ。休日でもいいから、携帯電話で話したいんだけど。携帯の電話番号はxxx-xxxx-xxxx。」


ボク「土曜日の午前中なら、時間取れるから、電話するよ。ボクの携帯の電話番号は、yyy-yyyy-yyyy。」


ちなみに、その男についてだが、小中学校時代は、運動神経もいいし、話も面白い。そして、ルックスもよくて、人気者だった。
そして、女性にもモテていた。ボクは運動神経もよくないし、口下手で話もおもしろくなくて、女性にもモテない奴で、友達も少なかった。
だけど、ボクとその男は、小学校時代に、遊んだりしていた友達だった。
お互いの家に遊びに行っては、テレビゲームをしていたりした。
ただ、中学生になったあたりから、その男はリア充、ボクはオタクの非モテ、ということもあったと思うが、お互いの友達関係に共通点がなくなり、関わることがなくなってきた。


そして、その男は高校に進学した後は、すぐに高校を退学して、芸能人を目指すようになったらしい。
という話を同級生から聞いていた。


それから、その男は、10年後ぐらいに、ミュージシャンとなり、その男の所属するロックバンドは、CDを出したのだ。
この話も同級生から聞いた。


ちなみに、そのCDをボクは持っている。どうやって入手したかは、忘れた。
音楽内容は、J-POPというかロックというか。ミスチルに近いような感じだった。


それから、さらに月日が流れ、2010年ぐらいに、その男より、Facebookで友達申請が送られてきたので、ボクはそれを承認して、Facebook上の友達になっていた。
でも、それだけで、Facebook上では、とくに連絡するようなことはなかった。
ただ、不思議なことに、その男は、Facebookのアカウントを消しては、作り直すということを3回程度行い、そのつど、ボクに友達申請を送ってきていた。
ボクはそのつど、友達承認をした。
ボクは、なぜ、こんなことをするのだろう?と当時思ったのだが、それを考えることにメリットもないし、余計なことを考えても仕方ないな。と思い、放念しておいた。


話は戻るが、その男からメッセージが送られてきた次の土曜日の午前中に、ボクはその男に電話しようと思ったのだけれど、声だけでなく顔も見て、話をしてみたくなったので、スカイプで話をしようよ。いう旨を、その男にFacebookのメッセージを送った。
その男も、スカイプで話することに合意して、スカイプで話することになり、Facebookのメッセージでお互いのスカイプの連絡先を交換した。


そして、スカイプを繋げてみた。

 

続く。

堕ちていく男 その2 - ルサンチマン日記

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