ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

労働規制が進んだ先の想定される未来

こんにちは。睦月隆です。


最近、ニュースで長時間労働のことを散見していると思います。
2015年12月25日に自殺した電通の高橋まつりさんについて、メディアで報道されてから表面化された問題な気がします。
おそらく、これからしばらくの間に、槍玉にあげられる企業は出てくるでしょう。
そんで、その矛先は、メディアが視聴者の関心を引くために、誰もが知っている企業である可能性が高いと思います。
それで、社会全体に労働規制が進んで世の中が変わるかもしれません。
その場合に、以下のようないくつかのパターンがあるかと思いますがどうでしょうか。


1. 社会全体に長時間労働がなくなり、かつ、その分の経済が落ち込む。
競争力の向上より、労働規制を優先にすることで、日本が世界に対して、競争力が落ちて行って、経済が悪化する。
日本国内のサービスが低下が考えられる。24時間もしくは、長時間営業のサービス業の営業時間が少なくなって、不便になる。


2.社会全体に長時間労働がなくなるけれど、経済成長する。
社会全体が長時間労働をしなくなることによって、生産性向上されて、経済成長し、日本国民で得する人が増える。


3.労働規制は進められるが、表面上では長時間労働をしてないけれど、実際は長時間労働するのが続く。
現在の労働の生産性が劇的に向上することは、難しいと思うので、表面上だけ長時間労働をしないように見せかけて、実際には、それを誤魔化すために、ややこしい手続きが増えたりで、さらに働きにくくなる。
さらに労働時間は増える。


4.労働規制を進めましょう。という話だけは続くが、何も変わらない。
メディアとか評論家か、労働規制について、云々かんぬん言って終わる可能性もあるかと。


個人的に2.はないと思います。なったらいいのですが。
3.が最悪なパターンですが、まぁ、4.にならなかったら、3.ではないでしょうか。
1.にならないのは、1.になるとわかった時点で、3.になりそうな気がするからです。
だって、企業も労働時間を短くして、売り上げ及び利益が下がったら、労働時間を増やすのでないかと思うのですが、どうでしょうか。

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