ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁/禁酒

不当な取り引き監視強化について思ったこと

こんにちは。睦月隆です。


大手企業が下請け企業に行う不当な取り引きの監視を強化するみたいです。

 

www3.nhk.or.jp

 

で、まず、思ったことは、発注元の会社は、下請け会社への発注金額を減額しようとするのは当たり前だと思うのです。
世の中、競争して勝たないとやられてしまいますからね。違反ギリギリのことはやるし、違反なこともするでしょうよ。
ダンピング業者は絶対出てくる。
消費者からしたら、品質が同じで値段が高いのと安いのがあれば、値段の安い方を選ぶと思うのです。
で、その値段を安くするには、どこかのコスト削減しないといけないのです。
そんで、そのコスト削減は、発注元の会社が下請けの会社への発注金額を減らすことが考えられるわけです。

また、下請けの会社の売り上げのほとんどが、特定の発注元の会社に依存していると、減額を受けざるを得ないと思うのです。
発注元からして、他に同じ仕事をさらに安い金額でします。って会社があると、安い会社を選ぶと思うのです。

なので、不当な取引を受け入れないようにするには、
仕事を受ける会社が、多数を顧客を持って、かつ特定の顧客に依存しないようにすればよいとボク思うのですが。

 

と上から目線で、ボクの意見を綴ってみたのですが
ボク自身は、うだつの上がらない会社員でプログラマーをしており、顧客や上司の言いなりになっています。
まず、自分自身が不当な扱いをされているのに、エラソーに言うなよ。と。
会社員脱却して、個人で稼げるようにならないといけないですな。

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