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ルサンチマン日記

ルサンチマンプログラマーの心の叫び/オナ禁

年末年始休暇に読んだ本と考えたこと

こんにちは。睦月隆です。

 

年末年始休暇に漫画文庫版の徳川家康(全8巻)を読んだ。

この本は何度も読んでいるのだけれど、毎回考えさせられる。

漫画ではあるけれど、そこらへんのビジネス書より理解するのが大変だと思う。

客観的に見ても、登場人物の振る舞い、台詞が難しいからだ。(と思う。)

で、本の内容であるが、題名どおりに徳川家康が生涯をかけて、戦のない太平の世を作るに至る内容になっている。その過程で、各々の人物どおしの心理的な駆け引き、次々に出てくる難題に挑むのであるが、それが深くて考えさせられるのだ。

 

 

そして、徳川家康だけでなく、織田信長豊臣秀吉だって戦のない太平の世を作りたかったのだ。

やっぱりね、頭の良い人は戦争なんて、損だと分かっているんだ。

 

そして、次の本に書いてあるんだけど、旧日本軍の現役軍人も戦争はしたくなかったらしい。そりゃ、人が死ぬし、自分も死ぬ可能性もあるからね。

ちなみに、この対談本は、戦争の内容だけの対談でなく、雑談に近い対談で面白いので、興味があればどうぞ。

 

オンナは苦手。

オンナは苦手。

 

 

そして、話は戻るけど、戦争しないといけない理由も、それぞれの当事者にはあるわけで、明智光秀が謀反を起こし、本能寺の変に至ったのも理由があるはずなのだ。

明智光秀本能寺の変に至った洞察について、次の本に書かれてあって、本当かどうかわからないが、多数の家来を率いる人間が、虚栄心や恨みのためだけに戦争を行うことはないと思う。

  

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)

 

 

昔の人は生き残るが大変だったから、現在人とは比較にならないほどの深い思考を巡らせてきたのだと思う。

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